源泉徴収・手数料が引かれた入金も正しく分ける 会社員の副業 収支ノート(Web版・ネット不要のHTML1ファイル)

ダブルクリックでブラウザが開くHTMLファイル1つの収支ノートです。インストールもアカウント登録もいらず、インターネットにつながっていなくても動きます。計算の決まりはExcel版と同じです。

Web版収支ノートの売上画面。引かれる前の金額から源泉・手数料・入金見込み額が出る様子
980円

税込・BOOTHでの価格(2026-09-30時点)。買い切りで、月額課金ではありません。

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この商品の3つの強み

  1. 源泉徴収を自動で計算:売上金額(引かれる前の額)を入れて「あり」を選ぶだけで、源泉税額を自動で出します(10.21%、100万円を超える部分は20.42%、円未満切り捨て)。請求書で消費税を分けている場合など、明細の額が違うときは手入力の額を優先します。
  2. 差し引かれた手数料を自動で経費に:サイト手数料や振込手数料を入れると、自動で経費(支払手数料)に回ります。入力中に「入金見込み額」が出るので、通帳の入金額と照らし合わせながら入れられます。
  3. 入力ミスは、保存の前に止まる:日付が読めない、対象年以外の日付、科目が空欄、割合が0〜100%の外、10万円以上なのに経費にする方法を選んでいない――こうした入力は、理由を出して保存しません。読み込んだデータに直す行が残っている間は、20万円の判定を出しません。

「集計」の画面に自動で表示されること

  • 今年の副業の所得(売上−経費)が20万円を超えたか/このペースだと年内に超えそうか(給与1か所・年末調整済み・給与収入2,000万円以下の会社員が前提)
  • 住民税の申告は20万円以下でも必要な場合が多いこと、源泉徴収された税額があれば還付申告で戻ることがあること(その場合は副業の所得も全部申告すること)を、判定と一緒に表示
  • 確定申告用に集計した年間の数字(収入金額・必要経費・所得金額・源泉徴収税額)
  • 月別・科目別・取引先別の集計と、月別グラフ
  • 入力したデータはお使いのブラウザの中に保存され、インターネットには送りません。バックアップの書き出し・読み込み(JSONファイル)と、Excel版と同じ列の並びのCSV書き出しが付いています

入っているもの

ダウンロード商品(ZIPファイル)。HTMLファイル1つ(インストール・アカウント登録・インターネット接続は不要)。

  • 副業収支ノート_Web版.html(ツール本体。ダブルクリックで開きます)
  • サンプルデータ_2026.json(架空の会社員の2026年1〜9月分。ツールの中の「サンプルで試す」でも同じ内容を見られます)
  • 使い方.pdf(最初の5分でやること、データの保存とバックアップ、10万円以上の物の扱い、年が明けたらやること、翌年の始め方)
  • 利用規約.txt(使える範囲:ご自身の副業・お仕事の記録用。ファイルの再配布・再販売は禁止)

画面の構成

  • 集計:20万円ラインの判定(住民税・還付申告・10万円以上の件数つき)、確定申告用に集計した数字、月別・科目別・取引先別、グラフ
  • 売上:1取引=1件。源泉徴収・手数料・入金見込み額・行チェック
  • 経費:科目は一覧から選ぶ。家事按分・経費にする方法(全額/一括償却(3年)/償却費を入力)・行チェック
  • データ・設定:バックアップ、CSV、印刷、年の追加、経費の科目、サンプルで試す、全データの削除(確認の画面つき)
  • 使い方

こんな人に向いています

  • 会社員(給与は1か所・年末調整を受けている)で、ライター・デザイン・イラスト・動画編集などの副業をしている
  • Excelを持っていないが、Windowsのパソコンのブラウザ(Edge)で記録したい(Mac・スマホは動作未確認)
  • 会計サービスにアカウントを作ったり、お金の記録をクラウドに預けたりしたくない
  • note・BOOTHなどでの販売や、スキル販売サイトでの受注があり、入金額と請求額が合わずに困っている
  • 「今年は確定申告が必要か」を、年末ではなく途中で知っておきたい

向いていない人

  • 青色申告で複式簿記の帳簿が必要な人(このツールは複式簿記の帳簿ではありません)
  • 所得税・住民税の税額や、還付される金額まで計算したい人(税額は計算しません)
  • 給与を2か所以上から受けている人(判定の前提が違います)
  • スマホだけで使いたい人、複数の端末で同じデータを自動で同期したい人(同期はありません。移すときはバックアップのファイルを使います)
  • 自分でバックアップを保管するのが難しい人(ブラウザのデータを消すと記録も消えます)
  • ほかのHTML形式のツールを、同じブラウザでよく使う人(保存場所を共有するため)
  • 20万円以上の物の減価償却費を自動で計算したい人(償却費は自分で計算して入れる方式です)

動作を確認した環境

  • 確認済み:Windows 11 の Microsoft Edge(パソコンの画面の幅と、スマホくらいの幅〈375px・360px〉に縮めた画面)。ネットにつながっていない状態でも確認。
  • 未確認:Google Chrome、Mac の Safari、iPhone・iPad・Android のブラウザ(実機)。
  • iPhone・iPadでは、「ファイル」アプリからHTMLファイルを開くとプレビュー表示になり、動かないことがあります。スマホでの利用はお約束できません。

制作について

画面の設計・プログラム・説明文の作成に、AIを使用しています。計算結果は、Excel版と同じ期待値(別に計算した答え)と、ブラウザで実際に入力した結果を突き合わせて確かめています。

ご注意

  • 本商品は、確定申告用に記録を集計するツールです。税に関する説明は、国税庁の公開情報にもとづく一般的な内容です。計算結果の正しさを保証するものではありません。個別の判断は、税務署または税理士にご確認ください。
  • 判定は、このツールに入れた副業の所得だけで行う目安です。確定申告が必要かどうかの最終判断は、国税庁の案内(タックスアンサー No.1900 など)や税務署で、住民税は市区町村で確認してください。
  • 雑所得か事業所得かの判断はしません。
  • 入力したデータは、お使いのブラウザの中だけに保存されます。ブラウザのデータの削除やプライベートモードでの利用で消えることがあります。定期的にバックアップを書き出してください。
  • ブラウザは、パソコンの中で開いたHTMLファイルどうしで保存場所を共有します。ほかのHTMLファイル(ほかのHTML形式のツールを含む)を同じブラウザで開くと、このノートの記録が読まれたり消されたりするおそれがあります。
  • 動作を確認したのは Windows 11 の Microsoft Edge だけです(「動作を確認した環境」をご覧ください)。
  • デジタルデータのため、購入後の返品はお受けできません。
  • 使える範囲(個人・お仕事での利用、再配布の禁止など)は、同梱の「利用規約.txt」をご確認ください。

購入方法

購入は外部サイトのBOOTHの商品ページで行います。購入後は、BOOTHの購入履歴からファイルをダウンロードできます。

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