ボタンで計って、そのまま時給まで 作業時間と実質時給ノート タイマー付き(Excel VBA版)
作業を始めるときと終わるときにボタンを押すだけで作業時間を記録し、案件ごとの手取りと実質時給を自動で出すExcelです。タイマーはマクロ(VBA)で動きます。「作業時間と実質時給ノート(マクロなし)」の中身をすべて含みます。
![「タイマー」シート。案件を選んで[開始][一時停止/再開][停止して記録][取り消す]のボタンで計り、計測中の作業時間が出る様子](/assets/products/work-hours-timer-vba-excel.webp)
980円
税込・BOOTHでの価格(2026-10-02時点)。買い切りで、月額課金ではありません。
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この商品の3つの強み
- 作業時間は、ボタンで計る:「タイマー」シートで案件を選んで[開始]、終わったら[停止して記録]を押すだけで、日付・開始・終了・休憩・メモが「作業記録」シートに1行ずつ入ります。休憩は[一時停止/再開]で数え、夜12時をまたいでもそのまま記録します。計測中にExcelを閉じても、開き直すと続きから表示されます。
- 計測中も、この案件の時給が出る:報酬が決まっている案件なら、作業中から「いまの時給」と「あと何時間作業すると、目安の時給を下回るか」がタイマーの画面に出ます。今日・今月の作業時間と、最近の記録5行も並びます。
- 手数料・源泉・経費を引いた「実質時給」が案件ごとに分かる:売上金額から、差し引かれた手数料・その案件の経費・源泉徴収を引いて作業時間で割った時給を、案件ごとに出します。目安より低い案件には印が付き、時給の低い順(表とグラフ)・取引先別・月別にまとまります。
自動で出ること
- 案件ごとの手取りと、源泉を引く前の時給・実質時給(源泉を引いたあと)
- 目安より時給が低い案件の印と、時給の低い順10件(グラフつき)、取引先別・月別の時給
- 計測中の作業時間と、選んでいる案件の時給、「あと何時間で目安の時給を下回るか」
- 今日・今月の作業時間
- 時間を手で入れることもできます:「作業記録」シートに、開始・終了(例 21:00 と 23:30)か作業時間(例 1:30)を直接入れられ、タイマーと混ぜて使えます
- 始めてから12時間(設定で1〜23時間)を過ぎて停止すると「押し忘れではありませんか?」と確かめ、作業を終えた時刻を入れ直せます。停止していないのに[停止]を押した、1分未満で止めた、作業記録が上限(2,000行)に達した、といった場合は記録せずにお知らせします。手で入れた行の入力ミスは「要修正」と表示して、集計から外します
- 源泉徴収の率と境目の金額は、「設定」シートの「源泉徴収の率の表」に適用開始日つきで入っています(最初は 100万円以下の部分 10.21%・超える部分 20.42%)。率が変わるときは、変わる日と新しい率の行を足すだけで、案件の日付の時点の率で計算します
入っているもの
ダウンロード商品(ZIPファイル)。Excel形式(.xlsm)・マクロ(VBA)あり。
- 実質時給ノート_タイマー付き_2026_空.xlsm(自分の記録用)
- 実質時給ノート_タイマー付き_2026_サンプル入り.xlsm(架空の人物の1〜9月の案件27件と作業記録127回〈うち5回はタイマーで記録した形〉、目安の時給1,000円の例。すぐに動きを試せます)
- 使い方.pdf(最初にマクロを有効にする手順、最初の5分でやること、タイマーの使い方、時給の出し方、作業記録を手で入れるとき、印刷・PDF保存・CSV保存のやり方)
- 利用規約.txt
シートの構成
- 使い方
- タイマー:案件を選ぶ・メモ、[開始][一時停止/再開][停止して記録][取り消す]のボタン、いまの計測、選んでいる案件の時給と「目安を下回るまで」、今日・今月の作業時間、最近の記録5行
- 集計:いまの状態、全体の時給、時給の低い順(表とグラフ)、取引先別、月別
- 案件:1案件=1行(A〜G列は「副業 収支ノート」の売上シートと同じ並び)。源泉・手取り・作業時間・実質時給・判定
- 作業記録:1回の作業=1行(タイマーが自動で入れる。手でも入れられる)
- 設定:対象年・目安の時給・判定に使う時給・押し忘れを確かめる時間・自動の上書き保存・源泉徴収の率の表
こんな人に向いています
- ライター・イラスト・デザインなど、パソコンで時間を使って請け負う副業をしている
- 作業時間をいちいちメモするのが面倒で、ボタンで計りたい
- どの取引先・どの種類の仕事が割に合っているかを、数字で比べたい
- Windows のパソコンで Excel を使っている
向いていない人
- Mac・スマホ・Web版のExcel・Googleスプレッドシートで使いたい人(マクロのタイマーは動きません。動作を確かめたのは Windows版 Excel 2021 だけです)
- 会社のパソコンなど、マクロが禁止されている環境の人
- マクロを有効にしたくない人(マクロなしの「作業時間と実質時給ノート」〈時間は手で入れる〉を選んでください)
- 複数の案件を同時に計りたい人(タイマーは同時に1つの案件だけです)
- 税額の計算や、確定申告が必要かどうかの判定までしたい人(このファイルはしません)
- 消費税を納めている人(課税事業者)で、税抜きの時給を見たい人(消費税は扱いません)
- 案件が年に200件、作業記録が2,000回を超える人(1ファイルの上限です)
動作を確認した環境
- Windows版 Microsoft Excel 2021 で動作を確認
- マクロ(VBA)あり・デジタル署名なし(通信なし)
- Mac版Excel・Googleスプレッドシート・スマートフォン・Web版Excelは未確認(タイマーは動きません)
制作について
表の設計・数式・マクロ・説明文の作成に、AIを使用しています。計算結果とタイマーの動き(開始・一時停止・停止・日付をまたぐ計測・押し忘れ・閉じて開き直す など)は、Microsoft Excel(Windows版 Excel 2021)で実際に入力・実行して確かめています。
ご注意
- 実質時給は、仕事の選び方を考えるための目安です。計算結果・計測した時間の正しさを保証するものではありません。
- 本商品の税に関する説明は、国税庁の公開情報にもとづく一般的な内容です。個別の判断は、税務署または税理士にご確認ください。
- 源泉徴収税額は、「設定」シートの源泉徴収の率の表で計算します。最初の行は、国税庁 タックスアンサー No.2795(令和8年4月1日現在)の計算方法(100万円以下の部分は10.21%、超える部分は20.42%、円未満切り捨て)です。率が変わるときの表への追加は、ご自身で行ってください(自動では変わりません)。支払明細の額が違うときは、手入力の額を優先します。
- このファイルにはマクロ(VBA)が入っています。デジタル署名はしていません。マクロを有効にする手順は、使い方.pdf をご覧ください。マクロが行うのは、このファイルの中への記録と、このファイル自身の上書き保存だけです。インターネットとの通信や、ほかのファイルの読み書きはしません。
- 計測中の時間の表示は、自動では進みません(「タイマー」シートでセルをクリックするか、F9キーで、その時点の時間になります)。記録される時間は、開始と停止の時刻で決まります。
- 「開始・停止のたびに上書き保存」が「する」(初期値)のとき、ボタンを押すたびにファイルを上書き保存します。ほかのシートで変えた内容も一緒に保存されます。
- デジタルデータのため、お客さまのご都合による返品はお受けできません(商品に不具合がある場合は、BOOTHのメッセージからご連絡ください)。
- 使える範囲(個人・お仕事での利用、再配布の禁止など)は、同梱の「利用規約.txt」をご確認ください。
- 動作を確認したのは Windows版の Excel 2021 だけです。Mac版Excel・Googleスプレッドシート・スマートフォン・Web版のExcelでは動作を確認していません。
購入方法
購入は外部サイトのBOOTHの商品ページで行います。購入後は、BOOTHの購入履歴からファイルをダウンロードできます。